アメリカには、難易度の高い大学への編入も可能です。ケンブリッジ検定を残せば、チャンスをつかみ努力すれば「夢はかならず実現する!」というアメリカンドリームが今も生きています。また多くの大学では、英語力や高校卒業時の成績に合わせて比較的入学しやすい2年制コミュニティーカレッジや4年制大学に入学し、英語力不足を補うこともできます。世界中から優秀な人材が集まります。実力主義の考えが強く、留学生のために「ESL」と呼ばれる英語コースを用意し、勉強や仕事に対してはとてもエネルギッシュ。大学の選択さえ適切なら、アメリカへの大学留学はさほど難しいことではありません。